"函館" 区名札 アクリルキーホルダー
¥500
発送予定:2026年8月25日 から順次発送
函館機関区(現・函館運輸所)は、"北海道の玄関口" を守る名門の車両基地です。
1902年に前身となる函館機関庫として設立されて以来、長らく青函連絡船から降り立った旅人を道内各地へ運ぶ、北の大地の重要な輸送拠点として歴史を刻んできました。
国鉄からJRへと時代が移り変わり、青函トンネルが開業したことで新たな花形運用が誕生します。それが、上野と札幌を結んだ豪華寝台特急「北斗星」の牽引です。函館駅で本州からの電気機関車からバトンを受け取り、星のマークがあしらわれた重連の青いディーゼル機関車(DD51形)が深夜の北海道を力強く疾走する姿は、数多くの人々の憧れでした。
現在は新幹線アクセス列車「はこだてライナー」などの電車や気動車が行き交う旅客車両の基地へと変貌している旧函館機関区。アクキーの縁取り(札差し)と、独特な「函」の文字のデザインから、ブルートレインの先頭に立って誇り高く輝いていた、在りし日の青いディーゼル機関車の面影へと想いを馳せる、そんな楽しみ方をしていただければ幸いです。
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このアイテム・デザインモチーフについて
機関車の所属している基地を判別するために、機関車のボディには必ず「区名札」が差し込まれています。
機関車を保有している会社の別はもちろんのこと、そのスペックや運用目的に応じて所属基地もまちまちのため、"どの基地に所属しているか" ということも機関車にとっては重要なアイデンティティです。
区名札とその札差しをイメージしたアクリルキーホルダーをご用意しました。お気に入りの1枚をぜひ探してみてください。
バリエーションアイテムも続々製品化予定!!
#ディーゼル機関車 #寝台特急 #JR北海道 #DD51形 #北斗星 #トワイライトエクスプレス #カシオペア
商品仕様
アイテムコード: RAK004-F2
サイズ: 幅約30mm × 高さ約40mm
※デザイン印刷部を中心とした、アクリルパーツの矩形部分の寸法となります。
材質: アクリル・真鍮・鉄
※製造上の都合により、色味や形状などの細部が商品写真と若干異なる場合があります。
※商品写真として掲載のイラストは製造中における商品の完成イメージです。
※本商品の素材または仕様を予告なく変更させていただく場合がございますので、予めご了承ください。
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